029-229-1187

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治療例

CASE

大人の矯正治療例

上顎前突(出っ歯)

上顎前突(出っ歯) 治療前
上顎前突(出っ歯) 治療後
年齢 21歳
治療方法 上下左右の第一小臼歯を抜歯したあと、マルチブラケットにより治療。矯正用アンカースクリューを2本使用しました。
治療期間 2年6ヵ月
院長からのコメント

院長からのコメント

一昔前なら3年以上はかかる症例ですが、矯正用アンカースクリューを使用できるようになった結果、治療期間を短縮できるようになりました。

下顎前突(反対咬合)

下顎前突(反対咬合) 治療前
下顎前突(反対咬合) 治療後
年齢 17歳
治療方法 上顎第2小臼歯、下顎第一小臼歯を抜歯したあと、マルチブラケットにより治療。矯正用アンカースクリューを2本使用しました。
治療期間 2年3ヵ月
院長からのコメント

院長からのコメント

下顎の前歯を内側に移動させるときに、反作用で下顎の大臼歯が前方に移動してしまわないように矯正用アンカースクリューを使用しました。

叢生

叢生 治療前
叢生 治療後
年齢 15歳
治療方法 上顎第一小臼歯、下顎第2小臼歯を抜歯したあと、マルチブラケットにより治療。
治療期間 1年8ヵ月
院長からのコメント

院長からのコメント

上下の第一大臼歯の関係がずれていたので、下顎は第2小臼歯を抜歯して下顎の大臼歯を前方に移動させて、良好な上下大臼歯をつくり上げました。

リスク・副作用

矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
  • 治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
  • 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  • 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者様のご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
  • ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  • 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  • 歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
  • 装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
  • 顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
  • 治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
  • 加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  • 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。